育てるのも簡単!生け花に活用しやすい観葉植物の紹介!

リラックスしたい時や安心したい時、安定感を求めている時には、観葉植物を置いておくと良いです。観葉植物には、リラックス効果を持っており、心と身体に安らぎを求めている場合には、もってこいの植物です。

観葉植物の良さを含めて、人気の種類をご紹介していきます。

 

1観葉植物には、種類や特徴など

様々な場面で使い分けができ、インテリアとしてものすごく人気があります。また、種類によっては、丈夫で育てやすいものもあるので、ちょっと育ててみたいと思う方にも簡単に育てられるところでも人気を集めています。

 

そんな観葉植物には、どんな種類が人気を集めているのか理由と一緒にご紹介していきます。

 

1-1初心者の人必見!育てやすい観葉植物7種

 

1-1-1ドラセナ

 

水遣りポイント:土が乾いたら

特徴:尖った鋭い葉っぱ

 

ドラセナは、『ドラセナ·サンデリアーナ』や『ドラセナ·マッサンゲアナ』などがあり、観葉植物の中で珍しい、乾燥が好きな種類です。

特徴は、尖った鋭い葉っぱです。

 

1-1-2オリーブ

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたら

特徴:銀色がかったエレガントな葉っぱ

 

名前だけでも聞いた事あると思いますが、オリーブも観葉植物でエレガントな見た目を持っています。実を収穫するために栽培する人もいます。収穫目的ならば、違う種類の観葉植物を2本以上近くに植えることがポイントです。

 

1-1-3パキラ

 

水遣りポイント:4月~10月はよく育つ時期なので、土が乾いたら

          冬は水を吸う力が弱まるので、土が乾いてから2・3日後

特徴:しなやかな枝・大きな葉っぱ

 

パキラは、高く成長する観葉植物で育てるには広いところを必要とします。しかし、場所さえ確保出来れば観葉植物の手入れの基本を、パキラで学べます。そのため、初心者で育てるには育てやすい観葉植物です。

 

1-1-4カポック(シェフレア)

 

水遣りポイント:4月~10月はよく育つ時期なので、土が乾いたらたっぷりとあげます

          真夏はほぼ毎日与えます

          11月~3月成長が穏やかになるため、土が乾いてから2日・3日後

          乾燥が気になるときは、葉っぱに霧吹きで水をかける

特徴:少しの事では枯れない丈夫さ

 

カポックは、丸くて横に広がる習性の葉っぱがかわいいのが人気の観葉植物で、世界に150種類ぐらい存在しています。初心者の人にも育てやすく、環境への適応力が高いため、カーテン越しの日差しでも、外でも育つ耐寒性が強いところも魅力的で人気を集めています。

 

1-1-5エバーフレッシュ

 

水遣りのポイント:基本土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える

           冬は、土の表面が乾いてから2日・3日後

特徴:夜になると葉を合わせて閉じる習性がある

 

エバーフレッシュは、ネムノキの仲間で夜になると葉っぱと葉っぱを合わせて閉じる習性があり、可愛いところが人気を集めています。また、都会な感じな雰囲気が人気を集めている観葉植物です。

明るい所を好むため、日照が不足すると最終的には枯れてしまうので、なるべく窓際の日の当たる場所に置くといいです。また、株よりも一回り深い鉢に植えると根にも良いです。

 

1-1-6シュロチク(棕櫚竹)

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげる

          乾燥を嫌うので冷暖房がかかっている部屋では、霧吹きで葉っぱに水をかけてあげる

特徴:伸びた茎からたくさん生えている葉っぱ

 

シュロチクは、竹のように伸びた茎から葉っぱをいくつも生えているのが特徴で、アジアンリゾート風のインテリアしたい時には必要になる観葉植物です。

耐陰性が高いので、少しの明るさがあれば育っていきますが、全く明るさがない所だといつかは枯れてしまうので、ときどき明るい所に置くのがいいです。

 

1-1-7サンスベリア

 

水遣りポイント:春~夏はよく育つ時期なので、鉢の底から水が流れ出すぐらいにたっぷりと水を与えます

          寒い時期は、最低気温が8度を下回ったら水はあげない

特徴:地面から茎がまっすぐ伸びている

 

サンスベリアは、地面から茎がまっすぐ伸びているのが特徴で、葉っぱも『虎の尾』と付けられており、虎柄の葉っぱが生えていることからつけられています。また、高い空気清浄効果を持つ観葉植物です。

育て方も難しくないため初心者でも育てられ、エキゾチックなのでお部屋の雰囲気を変えたいときにはおすすめの観葉植物です。

 

1-2縁起が良く花言葉がステキな観葉植物3種

 

1-2-1フィカス・ウンベラータ

 

花言葉:『すこやか』『永久の幸せ』

水遣りのポイント:4月~10月は土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出すぐらいたっぷりあげます

           11月~3月は土の表面が乾いてから終日後に、鉢の底から水が流れ出すぐらいたっぷりあ           げます

 

フィカス・ウンベラータは、花言葉が『すこやか』『永久の幸せ』であることから出産の祝いに人気がある観葉植物です。特徴として、大きなハート型の葉っぱを持ちます。

少しのことでは枯れないで、温かく湿度の高い所を好み、耐陰性が高いため暗い所でも元気に育ってくれるので、初心者には育てやすい観葉植物です。

見た目にもクセがないため、いろんなインテリアに合わせやすく、部屋のインテリアを気にしないで飾れます。

 

1-2-2月桂樹(ゲッケイジュ)

 

花言葉:『栄光』『勝利』『栄誉』

水遣りのポイント:土の表面が乾いて少したってから水をあげます

           水は控えめにあげることがポイントです

 

ローリエというハーブは、月桂樹の葉っぱです。

月桂樹は、『栄光』『勝利』『栄誉』という花言葉をもっています。その花言葉から、オリンピックの冠を月桂樹で作られたこともあります。

育てるスペースもそれほど必要としないほど、横には広がらないで上に伸びていく性質をもっていることで人気ですが、毎年枝を切りそろえて調節する必要があります。

 

1-2-3金のなる木(カネノナルキ)

 

花言葉:『富』『幸福を招く』

水遣りポイント:乾燥気味に水遣りは控えめに

 

金のなる木は、丸く厚みのある葉っぱが特徴的で、『富』『幸福を招く』という花言葉を持っています。金のなる木の由来は、昔、商人が五円玉硬貨を茎にはめてお金が実ったように育て売りに出したことが名前になったと言われています。

強い日差しがあたるところでも平気なほど明るい場所を好む植物なので、日当たりの良い場所で金運のつかさどる西、北の方位の運気アップを狙ってみてもいいと思います。

 

1-3壁や窓辺を飾ろう!ツル性の観葉植物5種

 

1-3-1ポトス

 

水遣りのポイント:土が乾燥して白っぽくなったらたっぷり水をあげる

 

ポトスは、斑入りの品種が人気がありますが、見た目も卵型の葉っぱも美しく、丈夫で成長しやすい観葉植物です。

耐陰性がとても強いため部屋の暗い場所や日の入りにくいトイレなどでも育つことがポイントです。

繁殖させやすい観葉植物で葉っぱを付けたままツルを切り取って水に付けておくだけで根を生やします。その為、少しのスペースに飾るときにも使えます。

 

1-3-2アイビー(ヘデラ)

 

水遣りのポイント:4月~10月は土の表面が乾いたら鉢の底から水が流れるぐらいたっぷりとあげます

           11月~3月土が乾いてから数日してから水をあげます

 

アイビーは、耐寒性が高い植物なのでちょっとのことでは枯れたりしないです。また、星型の葉っぱが目を引くツル性の観葉植物で壁掛けやハンキングなど、飾る所に困らないところが人気があります。上手に育てるポイントとして、明るい日陰で育てることが良いです。風水的にも、健康運や金運を高めてくれます。

自由に樹形を変えることができるので、育てる楽しみがあります。

 

1-3-3シュガーバイン

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます

          冬場は、土の表面が乾いたら2日・3日後に水をあげます

 

シュガーバインのチャームポイントとして、手を広げたような葉っぱの形の観葉植物です。白い系の色とは相性がいいので、つり鉢とかも白で統一すると良いです。また、日照不足になると弱ってしまうので、柔らかい光が差し込む所で育てると良いです。

 

1-3-4ハートカズラ

 

水遣りポイント:春から秋にかけては土の表面が白っぽくなったら水をあげます

         冬は乾燥気味に

         ただし、極度の乾燥は葉っぱの色が悪くなるので霧吹きなどすると良いです

 

ハートカズラは、別名『ラブチェーン』とも呼ばれかわいいハート形の葉っぱが印象的です。基本的に緑色のツルや葉っぱですが、たまに、ピンク色のものもあります。日光をすごく好むので日当たりのよい所に飾ると良いです。

根腐れを起こしやすい植物なので、風通しがよく日当たりの良い場所に置くことが元気に育てるポイントです。

 

1-3-5ワイヤープランツ

 

水遣りのポイント:鉢の土が乾いたらたっぷりと水をあげます

           あげすぎると根腐れを起こしやすくなります

 

ワイヤープランツは、横に広がって育つ習性があるので寄せ植えにも適しており、赤茶色の茎に生えてる卵型の小さな葉っぱがまたかわいらしいです。

耐寒性が強いので寒さで枯れることは少ないですが、日光にしっかりと当ててあげることがポイントです。

 

1-4雰囲気で作り出す!エキゾチックな観葉植物3種

 

1-4-1ガジュマル

 

水遣りポイント:春~夏は1日に1~2回水をあげます

          冬は、土が完全に乾いてから2日・3日後

 

ガジュマルは、別名『多幸の木』『幸せを呼ぶ木』と呼ばれ、古くから大切にされてきました。また、花言葉が『健康』で縁起もよく年齢問わず好まれ、見た目も空気中に出る根っこでユニークなことからたくさんの人から親しまれるインテリアプランツです。

乾燥に弱いので、しっかりと水遣りをすることがポイントです。

 

1-4-2モンステラ

 

水遣りポイント:春から秋は、土の表面が乾いたら鉢の底から水が流れ出すくらいあげます

          冬は、土が乾いてから2日・3日後

 

モンステラの名前の由来は、切込みの入った葉っぱが怪物のように見えたことからだそうです。ですが、この独特な葉っぱもハワイアンキルトのモチーフに使われることにより、リゾートのイメージを持たれるようになり、リゾート気分を味わいたいときには部屋に飾るのも良いです。

強い日光に弱いので、少し明るい日陰で育ててあげるのが良いです。

 

1-4-3ユッカ

 

水遣りポイント:4月~10月は、鉢の下から水が流れるぐらいにあげます

          11月~3月は、土の表面が乾いてから4日・5日後に

 

ユッカは、見た目で南国の雰囲気を味わうことができ、耐陰性が高いので日陰でも育つ観葉植物です。別名『青年の木』と呼ばれており静観な印象で『男性にプレゼント』する人もいます。また、初心者でも育てやすいのが人気です。

 

1-5自分らしさを出せる観葉植物12種

 

1-5-1ユーカリ

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたら

 

ユーカリは、見た目が涼しげで薄く細長い葉っぱが近年人気を集めています。また、コアラが食べる葉っぱとしても有名です。種類もたくさんあるので、自分に合った見た目や形、香りなどを見つけることも楽しいです。注意しなければならないのが寒さに弱い所で、日本の冬の寒さには耐えられないです。日がよく当たる風通しの良い場所で育てると良いです。

 

1-5-2ニームの木(ミラクルニーム/インドセンダン)

 

水遣りポイント:春から秋は、土の表面が乾いたら鉢の底から水が流れるぐらいあげます

          冬は、土の表面が乾いてから2日・3日後

 

ニームの木は、古くから薬草やハーブとして使用されており、ジャスミンに似た香りの花を咲かせます。

寒さにすごく弱いため15度以下になると生育が鈍くなり葉っぱが落ちてしまうこともあるので注意が必要です。しかし、葉っぱが落ちても元気があれば春に新芽が出ることがあるので落ちてしまったからといって諦めないで大丈夫です。

 

1-5-3コーヒーの木(コーヒーノキ)

 

水遣りポイント:春から秋は、土が乾いたら鉢の底から水が流れるぐらいたっぷりとあげます

          冬は、土が乾いてから数日後

 

コーヒーの木は、その名の通りコーヒーの原料になるマメを実らせる木ですが、葉脈と葉っぱがきれいな観葉植物です。日の当たりがよい所で育てると5月~6月ぐらいに白い花を咲かせて、コーヒーが好きな人にはたまらない香りを放ちます。夏は、明るい日陰で冬は、10度以上を保って日当たりの良い場所で育てると良いです。

 

1-5-4プレクトランサス

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます

 

プレクトランサスは、シソ科の多年草だけあって、葉っぱがシソに似ています。また、緑色の葉っぱだけではなく、いろんな色の品種もありカラーリーフとしても人気があります。

直射日光と耐寒性が低いので寒さにも弱く、育てる場所としてレースやカーテン越しに日当たりの良い場所においてあげると良いです。

 

1-5-5フィロデンドロン

 

水遣りポイント:土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます

 

フィロデンドロンは、必ず同じ形の葉っぱではなく、種類によって丸い形だったり、ハート形だったりといろんな形を持つ観葉植物です。

直射日光の苦手な植物ですが、日の当たりが悪い場所で育てると株が弱ってしまうので、育てるのは少し難しい植物だと思います。また、冬は10度以上に保たないといけないところ、あまりに暗い部屋だと光を求めて枝がすごく伸びてしまうこともあるので注意が必要です。

 

1-5-6トックリラン

 

水遣りポイント:4月~10月は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます

          11月~4月は、土が乾いたら終日後

 

トックリランは、別名『ポニーテール』とも呼ばれています。高い位置から葉っぱがまとまって垂れており細長い葉っぱというところから言われてるそうです。

寒さにすごく強いので半日陰でも冬を越せるほどの丈夫さがあり、樹齢10年を越えると花を咲かせる特徴があります。ただ、寒さに強いといって日に当てないのではなく、日当りのよい所で育てるとより丈夫になります。

 

1-5-7アジアンタム

 

水遣りポイント:乾燥を嫌うため、土が乾く前に水をあげます

          気温の高い時期は、朝と夕方の2回水をあげます

 

アジアンタムは、シダ植物に属します。そのため、花や種を付けない植物です。その可愛らしい見た目で1年中鮮やかな葉っぱを付けているので、部屋の雰囲気を明るくしてくれます。日陰だと育たないわけではないですが、間接的に光を当ててあげた方が元気に育ちます。また、乾燥に弱いので、水やりは注意しなければならないですが、湿気の多い浴室や洗面所などで育てるのが良いです。

 

1-5-8ピレア

 

水遣りポイント:4月~9月土が乾いたらたっぷりと水をあげます

          冬は、土が完全に乾いたら水をあげます

 

ピレアは、耐陰性が高くその性質を活かした日陰の花壇『シェードガーデン』などに人気があり、それだけではなくグランドカバンにもよく使われる観葉植物です。

日照不足で間伸びした茎は、半分ぐらいで切って明るい日陰に置くと良いです。また、綺麗な葉っぱを保ちたい場合は、強い日差しに当てないことです。

 

1-5-9シンゴニウム

 

水遣りポイント:4月~10月は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます

          真夏は、毎日水をあげます

 

シンゴニウムは、こう見えてサトイモ科の植物で、ツル性なため夏になると葉っぱが伸びてきます。また、斑入りの葉っぱがあったり、緑色の葉っぱがあったりと、品種によって様々な葉っぱがありますが、強い日差しに弱いので、強い日差しに当ててしまうと葉っぱが焼けてしまうので注意が必要です。ただ、湿気などには強いので、浴室や洗面所でも育てることは可能です。

 

1-5-10ペペロニア グラベラ

 

水遣りポイント:土が乾いたたっぷりと水をあげます

 

ペペロニアは葉っぱの形が同じ植物とは思えないほど、丸みを帯びてるものから尖ってるものと多様で、見る人を楽しませてくれる観葉植物です。その中でも、グラベラは草丈の低い品種で育てやすいです。1年を通して直接日が当たらない場所に置くことがポイントです。ただ、冬は明るく風通しの良い場所で乾かす感じに育てると良いです。

 

1-5-11アグラオネマ

 

水遣りポイント:春から秋は、土の表面が乾ききる前にたっぷりと水をあげます

          冬は、乾かし気味に水をあげます

 

アグラオネマは、種類によって葉っぱの模様や色が違う所が人気を呼んでおり、ハリウッド映画の巨匠リュック・ベッソン監督の映画『レオン』にも使用された植物です。もともと日の当たらない場所に生えている植物なので日陰で育てても耐えられます。また、アーミー柄の葉っぱはちょっとワイルドなお部屋におすすめです。

 

1-5-12スパティフィラム

 

水遣りポイント:5月~9月は、土の表面が乾ききる前にたっぷりと水をあげます

          20度を下回ったら、土の表面が乾いてから水をあげます

 

スパティフィラムは、『上品な淑女』という花言葉をもっており、女性へのプレゼントに人気があります。また、そのスッとした優雅な草姿と涼しげな白い花が魅力的な植物です。葉っぱだけ楽しむのであれば日陰で育てて十分ですが、花を咲かせたいとなれば日照も必要になります。また、夏は日陰に冬は日当たりの良い場所に置いてあげると良いです。

 

2お部屋に緑を増やそう!そのために観葉植物

 

観葉植物は、自分に合う合わないがあるので自分に合ったものを探してみると良いです。また、生息していた環境と今の生活環境が近いほど元気に育ちます。そして、植物の環境を知ることによって育てやすくなるので是非、調べてみると良いです。