観葉植物のいけばな事例

今回は生花に使われている観葉植物の事例などを紹介できればと思います。

生花といえば、華道だから美しい花などを思い浮かべる人も多いと思います。

ただ、生花にも観葉植物が使われることが多数あり、

美しい花にアクセントを加えるように観葉観葉が沿えられていることがあります。

その中でもいくつかの生花の事例を紹介しつつ、なにの観葉植物が使用されているのか紹介していきます。

 

  1. モンステラを使用した生花

  2. フェニックスを使用した生花

  3. レギネ(極楽鳥)を使用した生花

 

1モンステラを使用した生花

モンステラは馴染みがある人も多数いると思います。

葉が大きく、葉にある程度の切れ目が入っているのが特徴です。

 

上の写真がモンステラになります。

ツル系の植物なので切ってもまた生えてきます。

そして下が生花の事例になります。

正直、生花のプロでないので生花の評価はできませんが、きれいな花を目立たせるポイントもあるように感じます。

また、モンステラは枯れにくく、とても育てやすいのでモンステラだけを購入するのもおすすめです。

 

2フェニックスを使用した生花

南国のイメージが強いフェニックスですが、日本に存在するフェニックスはほとんどが八丈島産です。

また、フェニックスは意外にも寒さに強く、冬も屋外で過ごし通せます。

八丈島では葉を切り売りしているのが島全体の一番大きい産業になっているくらい

フェニックスの葉は至るところで使われます。

 

冠婚葬祭でもよく使われるみたいなので、冠婚葬祭時に少しだけ注目してみてください。

フェニックスは切れば切るほど上に伸びていくので、生産者からしても葉を再利用できるのはとても嬉しいことでもあります。

「いけばな フェニックス」の画像検索結果

 

上の写真は少し大きめの葉を使用しています。

勇ましい感じがして上の写真のようなフェニックスの使い方もとてもいいと思います。

 

3レギネ(極楽鳥)を使用した生花

オーガスタに似ていますが、葉がオーガスタよりも小さく、もっと深緑色をしています。

レギネも寒さに強く、生産者は日本の全国にいます。

ただ、生産者によって、葉の大きさや高さがまちまちです。

 

そして、レギネが成長すると極楽鳥という花が生えてきます。

「極楽鳥」の画像検索結果

色鮮やかな、鳥の顔に似た花が生えてきます。

この極楽鳥がよく生花で使用されます。

 

上の写真の生花は特にレギネを全体的に使用している生花になります。

極楽鳥はレギネから割と生えてくる花になっていて、レギネから生えているシーンをよく見ます。

特に日光にあたっているレギネは生えてくることが多いです。

以上でよく生花に使われる観葉植物の事例を踏まえた生花の紹介を終わります。