観葉植物のいけばなを見る事のできる場所

前回は観葉植物を使った生花の事例を含めた紹介をしていきました。

少し、おさらいになりますが、生花にアクセントとして観葉植物が存在します。

よく使われるのが、モンステラ、フェニックス、レギネでした。

時代の背景として花を見る機会もなくなってきているため

実際には今の時代に生きる若者は見ることがなくなってきたと思います。

今回はそんな生花を見ることのできる機会や場所などを伝えていければと思います。

 

  1. 観葉植物を使った生花を見ることのできる機会

  2. 観葉植物を使った生花を見ることのできる場所

  3. 観葉植物を使った生花を買える場所

 

 

1観葉植物を使った生花を見ることのできる機会

機会としては冠婚葬祭が最も当てはまるタイミングです。

特に葬儀なんかでは見ることが多いと思います。葬儀・家族葬の「花葬儀」さんなどでは積極的に植物を使った葬儀を行っているようです。

最近では結婚式では造花やドライフラワーのほうが人気で生花にする人は少なくなってきているようです。ドライフラワー花材のネット通販Tida Flowerさんなどでそういった植物をみてみるのもよいかもしれません。

あと、観葉植物だとグッドグリーンさん、PUREGREENさんやうらかわ園芸さんのようなレンタル業者も大きなプレーヤーの1つで、彼らの場合は観葉植物を使った装飾品なども扱っている可能性が高いです。

観葉植物をつかった生け花_GOODGREEN

観葉植物をつかった生け花_PUREGREEN

葬儀では伝統のようなもので花を贈らないことはほとんどないと思います。

死者や仏様へのお花を添える花のことを「供花」というらしく

その際に使わるのが生花ですね。

今ではネットでの注文もできるみたいなので、機会があれば注文してみてもいいかもしれないです。

ただ、葬儀となると葬儀屋のタイミング等もあるとおもうので葬儀屋に任せてしまうのが一番てっとり早いかもしれないです。

 

2観葉植物を使った生花を見ることのできる場所

生花を見れる場所は先程の葬儀が行わる場所もそうですが、

基本的にはなにか日本独特の伝統行事が行わる場所では生花を見ることができます。

例えば、

・成人式場、成人式ではたくさんの生花を見ることができると思います。

・結婚式場、結婚式でも同様に生花を使う機会は数多くあると思います。

・葬儀場、葬儀場でも同様にみることができます。

・展示会、こちらは各流派の方々が生花の展示会をやっているときがあるそうです。

ネットでも検索してみるとでてきますので興味あるかたはぜひ。

・アパレルショップ、こちらでもみることができるショップがあります。

統計をとったわけではないので明確にはわかりませんが、表参道あたりではよくみることがあります。どちらかというと高級ブランドだったりのほうが見ます。

 

3観葉植物を使った生花を買える場所

観葉植物を使った生花を買える場所は基本的には花屋になります。

大体の人が予算を伝えて予算に見合った生花を作ってもらうのが相場です。

ネットで注文もできるみたいですが、生き物なのでやはり少し違った印象のものが来る可能性もあります。

花屋にいくのが最も無難かと思います。

 

以上で生花を買える場所、見れる場所、見れる機会の紹介でした。

あまり意識してないとわからないものですが、今度から意識してみてみてください。